西岐波吉見線と宇部停車場線の交差点改良 28年度は設計実施

県宇部土木建築事務所は、県道219号西岐波吉見線と県道215号宇部停車場線の交差点(宇部市下岡)の改良に着手する。同交差点はJR山陽線の踏切と平面交差する形状で、前後区間は拡幅改良工事を終えているが、踏切部分は未改良で狭く、道路交通の障害となっている。

同事務所は7日、設計業務の第1工区の委託先を選定する為の入札実施を公告した。入札方式は、発注者が指定した者から価格競争で落札者を決定する指名競争入札とする。予定価格は事後公表。開札日は10月27日。

業務名は「一般県道西岐波吉見線単独道路改良(県道)工事に伴う設計業務委託第1工区」。業務内容は、設計延長0.7キロメートルの区間で道路概略設計と交差点予備設計(1箇所)を実施するもの。設計延長は概算で、必要に応じ協議する。

設計図書の縦覧・配布期間は10月7日から10月26日まで。質問の受付期間は1回目・2回目とも既に終了。入札書の提出受付は10月24日まで。10月27日の開札後、契約を締結。業務委託期間は平成29年3月31日まで。

道路改良実施予定箇所(グーグルマップ)


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