ジンエアー、北九州−釜山線の予約開始 片道4810円から

大韓航空(大韓民国・ソウル市)グループの格安航空会社・ジンエアー(同)はこのほど、北九州市小倉南区の北九州空港と大韓民国・釜山広域市の金海国際空港を結ぶ航空路線の便名・運行時刻を発表するとともに、同社ウェブサイト等で予約受付を開始した。

北九州−金海(釜山)線は、今年12月1日から就航予定。便名は北九州発金海行がLJ230便、金海発北九州行がLJ229便。飛行時間は1時間。便数は1日1往復。運航時刻は曜日により異なるが、いずれも15時・16時台に北九州着、16時・17時台に北九州発となる。

LJ230便の運航時刻は、月・木・土・日曜日(16時35分発17時35分着)と火・水・金曜日(17時05分発18時05分着)の2種。LJ229便は、月・火・木曜日(14時00分発15時00分着)、水・金曜日(15時00分発16時00分着)、土・日曜日(14時15分発15時15分着)の3種。

運賃は、通常運賃(ECONO)、割引運賃(SAVE)、特別割引運賃(SUPER SAVE)の3種類あり、特別割引運賃は北九州−釜山が片道最安4810円となる。割引運賃は片道1万0810円から、通常運賃は1万9310円から。運航機材は、全便ともボーイングB737-800型機となる。


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