伊予銀行、福岡支店の機能を北九州支店に移転 陥没事故で

伊予銀行(松山市、TYO:8385)は8日、11月9日から同銀行福岡支店(福岡市博多区)の営業拠点機能を北九州支店(北九州市小倉北区)に移転すると発表した。福岡支店の店舗前では8日、道路陥没事故が発生。付近への立ち入りが規制され、店舗の営業が困難となっている。

北九州支店に営業拠点を移す他、百十四銀行(高松市、TYO:8386)の福岡支店(福岡市中央区)に行員の待機拠点を設置する。ATMは、提携する百十四銀行福岡支店や広島銀行(広島市中区、TYO:8379)福岡支店、コンビニエンスストアのATM等の利用を呼びかけている。

伊予銀行北九州支店は、小倉北区紺屋町の小文字通り(市道砂津城内1号線)沿道にある。支店が入居する「北九州ビル」は鉄骨鉄筋コンクリート造地下2階地上8階建のオフィスビルで、伊予銀行グループの伊予トータルサービス(松山市)が管理している。

伊予銀行北九州支店が入居する「北九州ビル」の外観(グーグルストリートビュー)


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