第一交通産業、北九州地区で「プレミアムタクシー」を導入

第一交通産業(北九州市小倉北区、FUK:9035)は4日、北九州地区(北九州市)で「プレミアムタクシー」の運行を開始した。セミハイヤータイプの新車を14台導入し、同社の接客試験に合格した優良乗務員が運転を担当する。料金は通常のタクシー料金と同じ。

今回導入した車両はトヨタ・クラウンセダンの「スーパーサルーン」で、ハイヤーに近い仕様となる。企業役員や要人の送迎等といった用途の他、車内には無料で使用できる無線LAN(フリーワイファイ)を標準装備し、観光タクシーとしての利用も想定する。

料金の支払方法は、タクシーチケット、クレジットカード、交通系ICカード、おサイフケータイ、現金に対応。当初は台数が限られる為、事前予約での迎車を中心に運行するが、北九州空港への国際定期便就航等による観光客増加を見込み、順次台数・導入地域を拡大する予定。


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