世界最大クルーズ船社の日本法人社長、11月18日に下関市を視察

下関市は15日、カーニバル・ジャパン(東京都中央区)の堀川悟社長が11月18日に下関市内を視察すると発表した。市内にある唐戸市場、あるかぽーと、長州出島等の観光・港湾施設を視察した後、同日16時から16時30分に中尾友昭下関市長を表敬訪問する。

ダイヤモンド・プリンセス(カーニバル・ジャパン)

ダイヤモンド・プリンセス(カーニバル・ジャパン)

同社は世界最大のクルーズ客船運航会社であるカーニバル・コーポレーション(米国・マイアミ、NYSE:CCL)の日本法人で、平成26年から総トン数11万5875トンの大型クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」を利用した日本発着クルーズを実施している。

下関市では、下関港新港地区の長州出島の岸壁を活用し、一度の寄港で大きな経済効果が見込まれる大型クルーズ客船の誘致活動を強化。今年は7月8日にレジェンド・オブ・ザ・シーズ(総トン数6万9472トン)、10月18日にMSCリリカ(同6万5591トン)が寄港している。


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