常盤公園の白鳥飼養施設実施設計、戸田芳樹風景計画を選定

宇部市は16日、10月から手続きを開始していた常盤公園白鳥飼養施設実施設計及び環境整備基本計画・設計業務委託の公募型プロポーザルについて、戸田芳樹風景計画(横浜市中区)を受託候補者として選定したと発表した。今後、契約を締結する予定。

同業務では、常盤公園(ときわ公園)の白鳥飼育再開に向け、高病原性鳥インフルエンザの感染を防止する白鳥飼養施設の実施設計を行う他、平成30年度に開催予定の全国都市緑化フェアサテライト会場として、園路や周辺区域の環境整備を行う為の基本計画も策定する。

戸田芳樹風景計画は昭和55年6月に設立。資本金1000万円。近年の公園施設設計では、南本宿第三公園(横浜市旭区、平成25年)、横浜市旧伊藤博文別邸(同市金沢区、21年)、茅ヶ崎城趾公園(同市、20年)、ぐんま昆虫の森(桐生市、17年)等の実績がある。


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