宇部市新庁舎設計プロポーザル 代表5社の公開ヒアリング実施

宇部市は12月23日、市役所新庁舎の設計者を選定する公募型プロポーザル手続きの二次評価として、公開ヒアリングを実施する。ヒアリングの会場は同市琴芝町一丁目の男女共同参画センターで、一般市民も事前予約なしで自由に傍聴できる。

公開ヒアリングに参加するのは、梓設計(東京都品川区)九州支社、新居千秋都市建築設計(同目黒区)、石本建築事務所(同千代田区)九州支所、隈研吾建築都市設計事務所(同港区)、佐藤総合計画(同墨田区)九州事務所の5者。

二次評価では審査委員会委員がヒアリングを行い、一次評価で選定された代表企業枠の提案者6者のうち、技術提案書を提出した5者から設計者を特定する。最終的な審査はヒアリング終了後に非公開で行い、審査結果は後日、市のウェブサイトで公表する。

ヒアリングは、23日10時に開会。10時10分以降、各提案者40分程度、プレゼンテーションと質疑応答を行う。合間に休憩を挟み、最後の提案者のヒアリングは15時40分頃に終了する予定。なお、ヒアリングは提案者名を伏せて行い、撮影・録音・録画等は禁止となる。


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