八幡西区役所跡地 256戸の「ザ・サンパークシティ黒崎」発表

大英産業(北九州市八幡西区)はこのほど、北九州市八幡西区の分譲マンションプロジェクト「ザ・サンパークシティ黒崎」を発表した。同プロジェクトは八幡西区役所跡地開発事業の一環で、総戸数256戸の大規模物件となる。販売は今年4月下旬に開始する予定。

ザ・サンパークシティ黒崎の完成予想図(大英産業)

ザ・サンパークシティ黒崎の完成予想図(大英産業)

建設地は同区筒井町、敷地面積6594.16平米。用途地域は商業地域で建蔽率90パーセント、容積率400パーセント。建物は鉄筋コンクリート造地下1階地上14階建、延床面積2万9638.54平米、建築面積3783.20平米。設計はATOM建築設計室(北九州市小倉北区)。施工は未定。

間取りは1Rから6LDK、専有面積は31.90平米から163.05平米、バルコニー面積は7.81平米から73.65平米。駐車場台数等は未定。販売について、1回で実施するか、複数回の期分け販売とするかは決まっていない。販売価格や管理費、修繕積立金、駐車場使用料等も未定。

敷地所有者は大英産業で、分譲後の権利形態は購入者全員が敷地利用権を共有する形となる。管理会社は合人社計画研究所(広島市中区)とリビングサポート(北九州市八幡西区)の予定。今後4月下旬に販売開始、建物は平成31年8月下旬に竣工、同9月下旬に入居開始予定。


(記事編集:

おすすめ記事(Google提供)

宇部ジャーナルの最新記事