JR九州、折尾駅の鹿児島本線ホームを1月2日から高架に切替

九州旅客鉄道(JR九州、福岡市博多区、TYO:9142)は、折尾駅(北九州市八幡西区)の鹿児島本線ホームを1月2日から高架に切り替える。切り替えは北九州市と共同で進めている折尾駅周辺連続立体交差事業に伴うもので、新たなホームにはエレベーターも整備される。

切り替えるホームは鹿児島本線の3番・4番・5番乗り場で、1月2日の始発列車から高架ホームに発着する。切替に伴い、駅出入口からホームまでの経路も変更となる。エレベーターは北口と東口の通路に接続しており、西口からは利用できない。

折尾駅周辺連続立体交差事業は折尾地区総合整備事業の一環として平成16年度に着手。折尾駅周辺の鹿児島本線約2.1キロメートル、筑豊本線約2.4キロメートルを高架化するもので、総事業費は約350億円(JR九州負担分は約35億円)。連続立体交差事業は34年度に完成する予定。


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