天津航空、北九州空港−大連−天津線を申請 3月から週3往復

天津航空のロゴ

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天津航空(中華人民共和国・天津市)が、北九州空港(北九州市小倉南区)と天津浜海国際空港(天津市)を大連周水子国際空港(大連市)経由で結ぶ航空路線を申請したことがわかった。

中華人民共和国国務院交通運輸部の管理下にある中国民用航空局が2月22日、天津航空からの申請内容を公表した。申請内容によると、今年3月から、北九州−大連−天津線をA320型機で週3往復運航するとしている。

天津航空は昨年3月、北九州−天津線を週2往復する内容で航空路線の申請を行い許可を受けたが、実際には就航せず、10月から別に申請した北九州−大連線を運航していた。一定の需要が確認できた大連を経由する形で、改めて北九州と天津を結ぶ路線の就航を目指すとみられる。


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