行政カテゴリの記事一覧

小倉地方合同庁舎、今年度建築工事発注 構造・規模を見直し

国土交通省九州地方整備局が北九州市小倉北区に新築を予定している小倉地方合同庁舎について、建築費の高騰などから施設構造・規模を見直したことがわかった。 同整備局が公表した発注見通しによると、新庁舎は鉄筋…

黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合の解散経緯を検証する (4)脱退相次ぎ空中分解

大型土地所有者の脱退に伴い、組合は残る地区面積5500平米における計画の再検討を始めた。ふれあい通り側街区の1期工事と、規模を縮小した新天街側街区の2期工事に分けて、再開発ビルの整備を行う方向で一時は…

黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合の解散経緯を検証する (3)市とコンサルの手順ミス

市は一時、準備組合の活動からも一歩引いていたが、再開発の機運自体が低下しかねないと判断し、24年度予算で引き続き推進計画作成事業費を計上。競争入札では組合が採用していたアプレイザルジャパンが落札し、活…

黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合の解散経緯を検証する (2)北橋市長の提案と裏切り

準備組合は応援団案とは別の独自の案を作成するため、コンサルタント5社を選定。1カ月半かけ出来上がった提案書をもとに、プロポーザルを経てアプレイザルジャパン(福岡市中央区)を採用した。 組合は同社に基本…

黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合の解散経緯を検証する (1)地区の概要と組合設立の経緯

北九州市建築都市局は5月25日、北九州市議会建築消防委員会で、黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合が解散に至った経緯として「一部地権者の反対や、大口地権者の退会」など主に地権者側の対応を中心に報告した。…

井筒屋アネックス-1跡地の黒崎二丁目地区、整備計画再検討へ

北九州市八幡西区の井筒屋アネックス-1跡地を含む一帯で、市街地再開発事業の実施を検討していた黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合が、5月23日の総会で解散を決議していたことがわかった。 北九州市建築都市…

下関市内の国道2号 印内交差点と滑石交差点を拡幅・改良

国土交通省は今年度、下関市長府印内町付近の国道2号線を拡幅・改良する印内地区交差点改良事業に着手する。 同事業では、国道9号線と分岐する印内(いんない)交差点、県道247号安岡港長府線と交差する滑石(…

下関港へのグローリー・シー初寄港が再延期 6月以降に

下関市は24日、5月下旬に下関港へ初寄港する予定だったクルーズ客船「グローリー・シー」の寄港日が延期になったと発表した。 同船を運航するダイヤモンドクルーズ社(中華人民共和国・上海市)と船舶代理店から…

下関港に「チャイニーズ・タイシャン」寄港 通算4回目

下関市は24日、客船「チャイニーズ・タイシャン(中華泰山号)」が下関港へ寄港すると発表した。同船の寄港は今年初めてで、通算4回目となる。 寄港スケジュールは、5月29日に煙台を出港、31日済州に寄港し…

小倉駅南口東地区再開発 従業者数310人、居住者数330人増見込む

北九州市小倉北区のJR小倉駅前で進められている小倉駅南口東地区市街地再開発事業で、北九州市は関連事業も含めた整備効果として、従業者数約310人、居住者数約330人の増加を見込んでいる。 同事業では、小…