論説カテゴリの記事一覧

中心街に進出予定だったルートインが郊外に 街の興亡は地権者の意欲次第

ルートインジャパン(東京都品川区)が、宇部市郊外の妻崎開作に約200室規模のビジネスホテルを計画していることが判明した。ルートインは初めから郊外ありきで出店を計画したわけではなく、当初は宇部市中心部地…

関門地域の一体的発展に不可欠 下関北九州道路早期実現へ議員有志動く

関門地域にゆかりのある国会議員有志により結成された「関門会」は3月31日、下関北九州道路の早期実現に向けた要望活動として、石井啓一国土交通大臣への陳情を行った。 関門会には、安倍晋三首相をはじめ、田中…

下関駅ビルはJR西日本変革の象徴となるか

西日本旅客鉄道(JR西日本、大阪市北区、TYO:9021)は、下関駅ビルに開業する商業施設「リピエ」の概要とテナント一覧を明らかにした。リピエの店舗面積は約2500平米とコンパクトだが、従来の同社の姿…

実現へ機運高まる関門海峡道路

九州経済連合会(九経連、福岡市中央区)は、同会の関門海峡道路建設促進協議会がこれまでに実施してきた関門海峡道路に関する調査の報告書を公開した。昨年以来、同道路の建設実現に向けた機運が高まっていることか…

敷地集約の意義薄れた変更計画

北九州市小倉北区の小倉駅南口東地区で建設予定の再開発ビルが、業務床を主体としたオフィスビルから上層部を住宅とする複合ビルに計画変更となったのは既報の通りである。今回の変更について、多くの人々が単にオフ…

新椋野にもSC進出 下関市は拡大政策見直しを

下関市郊外の新椋野への「ゆめマート」進出計画が明らかになった。同市では郊外で商業開発が相次いでいるが、人口減少が続く中で共倒れの懸念もある。 ゆめマートを出店するイズミ(広島市南区、山西泰明社長)は、…

二井知事が退任 山本県政幕開けは来月

二井関成山口県知事が21日、任期満了に伴い退任し、4期16年間の二井県政は幕を下ろした。第46代(公選第18代)知事として新たに就任する山本繁太郎氏は22日に初登庁したが、体調不良のため9月7日までの…