市街地再開発事業”タグのついた記事一覧

宇部新川駅駅前地区街区整備計画策定業務の委託先公募開始

宇部市は15日、宇部新川駅駅前地区街区整備計画策定業務の委託先を選定する公募型プロポーザルの手続きを開始した。同業務ではJR宇部新川駅周辺の街区整備計画を策定し、地権者や関係機関の合意形成を支援する。…

宇部市の市街地再開発事業 悪条件の認識はあるか

宇部市は、JR宇部新川駅周辺地区で市街地再開発事業の実施を促す為、昨年度から国の補助を受け、地権者による事業計画策定作業の支援を実施している。駅周辺整備に伴う市の公共投資に続く形で、「民間投資」による…

宇部市、宇部新川駅の南北自由通路・北側駅前広場等整備へ

宇部市は、JR宇部新川駅周辺地区の整備事業に着手する。駅の南北を結ぶ歩行者用の自由通路や北側駅前広場、集約駐車場等を建設する他、駅東側の区画道路を拡幅。既存の南側駅前広場や渡辺翁記念公園の整備も実施し…

小倉興産1号館解体、所有者は多久市の「旅館業」 隣接地は賃貸マンション建設予定

北九州市小倉北区浅野二丁目にある小倉興産1号館(UR都市機構浅野団地)が解体されることがわかった。敷地は工事用の仮囲いで覆われ、既に作業が始まっている。25日時点の不動産登記情報等によると土地・建物は…

小倉駅南口東地区再開発ビルの完成予想図(北九州市)

小倉駅南口東地区再開発ビル、建物本体工事に着手

北九州市小倉北区のJR小倉駅前で小倉駅南口東地区市街地再開発事業を実施している小倉駅南口東地区市街地再開発組合は近く、施設建築物(再開発ビル)の本体工事に着手することが10日、北九州市議会建築消防委員…

黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合の解散経緯を検証する (4)脱退相次ぎ空中分解

大型土地所有者の脱退に伴い、組合は残る地区面積5500平米における計画の再検討を始めた。ふれあい通り側街区の1期工事と、規模を縮小した新天街側街区の2期工事に分けて、再開発ビルの整備を行う方向で一時は…

黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合の解散経緯を検証する (3)市とコンサルの手順ミス

市は一時、準備組合の活動からも一歩引いていたが、再開発の機運自体が低下しかねないと判断し、24年度予算で引き続き推進計画作成事業費を計上。競争入札では組合が採用していたアプレイザルジャパンが落札し、活…

黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合の解散経緯を検証する (2)北橋市長の提案と裏切り

準備組合は応援団案とは別の独自の案を作成するため、コンサルタント5社を選定。1カ月半かけ出来上がった提案書をもとに、プロポーザルを経てアプレイザルジャパン(福岡市中央区)を採用した。 組合は同社に基本…

黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合の解散経緯を検証する (1)地区の概要と組合設立の経緯

北九州市建築都市局は5月25日、北九州市議会建築消防委員会で、黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合が解散に至った経緯として「一部地権者の反対や、大口地権者の退会」など主に地権者側の対応を中心に報告した。…

井筒屋アネックス-1跡地の黒崎二丁目地区、整備計画再検討へ

北九州市八幡西区の井筒屋アネックス-1跡地を含む一帯で、市街地再開発事業の実施を検討していた黒崎二丁目地区市街地再開発準備組合が、5月23日の総会で解散を決議していたことがわかった。 北九州市建築都市…